COMMON SHOE POCKET for duckfeet

 


専用アーチサポートインソール
“COMMON SHOE POCKET for duckfeet” 
 

 

ダックフィートには、その形状にフィットするよう開発された、専用のアーチサポートインソールがあります(*)。

  

 

"使いながら作られ、歩きながら育つ"

その名は、“COMMON SHOE POCKET (コモンシューポケット) for duckfeet”

製作を手掛けるのは、『てのひらワークス』を主宰する小林智行さんです。小林さんは、長年にわたってお一人お一人の足や身体の特徴、暮らしのスタイルに合わせて "オーダーメイドシューズ(誂え靴)" を手製作されている、足と靴の専門家でもあります。

そんな小林さんとダックフィートジャパンが共同で開発し、彼の手仕事によってつくられる "COMMON SHOE POCKET for duckfeet" は、「使いながら作られ、歩きながら育つ」もの。

履く人が本来もち合わせている足の形状に馴染むよう、表層(足が触れる面)には厚みのあるフルベジタブルタンニンの鞣し革を使い、下層には耐久性のあるコルクスポンジを積層。独自の形状に収められた、革とコルクスポンジの層が足のアーチを支えます。

共に、履く人をシンプルに受けとめる、ダックフィートの靴とCOMMON SHOE POCKET for duckfeet。相性のよい両者を日常で合わせて使ううち、履く人に "ふさわしい形" が徐々につくられていく。それを可能とする素材と形状、その組み合わせによる全体の構造に、余分に掛かる負荷を無理なく軽減させる仕組みがあります。

 

* サイズは、靴と同じサイズをお選びください。
* COMMON SHOE POCKET for duckfeet は、本国 duckfeet社 公認の専用インソールです。

 

ご購入はこちら(サイズ35-40)>>

ご購入はこちら(サイズ41-44)>>

 

 

▼「てのひらワークス」小林智行さんより

 

インソールをどんなにこだわっても、それだけで役立つことはできません。

一番大事なのは、やっぱり「靴」そのもの。優れた靴があってはじめて、インソールの効用は最大限に引き出されます。

COMMON SHOE POCKETは、本来『てのひらワークス』の「靴の一部」として製作しているものです。てのひらワークスの靴にとっては必要不可欠な基盤、つまり靴を支える「芯」であり、それに相応しい厚みと形状を備えたつくりとなっています。

今回、製作を手掛けるダックフィート専用のアーチサポートインソールにおいては、その役割が異なります。ダックフィートの靴は、それ自体に完成された独自の形があります。その履き心地を「サポート」するものとして設計し直したのが、"COMMON SHOE POCKET for duckfeet" です。

ダックフィートの靴の優れた安定性と耐久性は、シンプルで頑丈な製法によって支えられています。それは、インソールにとって最良の仕事環境です。お陰で、COMMON SHOE POCKET は形状をより薄く軽くシェイプさせることができ、感受性の高い足底のことだけを意識してつくることができました。

ダックフィートという安心できる家の中で、インソールというお気に入りのソファーでくつろぐように、COMMON SHOE POCKETの履き心地を存分に味わってもらえたら幸いです。

てのひらワークス 小林智行

 

  

 

てのひらワークス
http://tenohira.noor.jp